我が家のお雛様はリビングに

娘がとっても楽しみにしているお雛様。毎年節分が終わるとうるさいのです。早くお雛様を出してー。出してーと。そんなに楽しいものだったかしら?自分が子供の頃どうだったのか?振り返ってみました。結果、そこまでの思い入れはなかったようなー・・・・。

我が家のお雛様は至ってシンプルな親王飾りです。サイズは80cm×60cm、大きすぎず、小さすぎず、マンション暮らしの我が家にはちょうど良いサイズかな?と思っています。少し離れた場所からでも表情が判る大きさ。リビングのソファ脇に飾ってます。
送信者 2012interior


我が家では向かって左がお内裏様、右がお雛様。私が子供の頃からそうでした。土地によって左右違うみたいですね。
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お顔は享保雛なのに何故かぷっくりしています。享保雛は能面のような冷たい面長な顔が特徴のようです。他には女雛の袴や衣装の裾にしっかり綿が入れてあってふくらみを持たせている所や、男雛の太刀が長く後に大きく上がっている所などが特徴とありました。(享保雛より引用)
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我が家では狛犬と呼ばれていた両脇の置物は「お伽犬(おとぎいぬ)」と言うものだそうです。よく見ると怖いのですよね。人面犬?現代のお雛様には付いていませんが江戸時代のお雛様には付いていたそうな。
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お人形を飾って愛でるなんて、我が家ではお雛様の時期くらいしかありません。西洋人形もかざらない家だし。でもお人形がある生活ってちょっといいですね。特に日本人形には目が引きつけられます。豪華なんだけど心が落ち着くような、きらきらしているだけじゃなく、ほっとするような不思議な感覚。着物や神社仏閣を見ている感じに似ています。きっとこれが日本の文化なんだろうなぁ。あー日本人のクセにうまく言葉にできないもどかしさ。

桃の節句までの僅かな時間を子供達と楽しみたいと思います。

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