インフルエンザで引き籠もり生活、そしてチーズフランス

先週木曜日。とうとう我が家にもインフルエンザの波がやってきました。

周囲ではインフルBが多数。インフルAは少数。仲の良いお友達が次々とBに倒れていく中、なんとか逃げていたけど、我が家の下の子がBになりました。今年は溶連菌とのダブルパンチは免れたので不幸中の幸いと思うことにします。昨年も一昨年も、姉弟揃って同時期にインフル&溶連菌のダブルパンチに掛かっていたので、毎年この時期はドキドキなのです。

我が家のインフル君は弟のみで、姉とパパは二日間ダウンしたけど感染せずに回復しました。免疫が勝ったみたいです。

私は、甘えん坊になった下の子と一緒に寝てばかりのぐうたら生活。自分が感染しないかとヒヤヒヤしましたが、家が瞬く間に汚部屋と化し、ひぃぃぃ、布団に潜って現実逃避です。

しかし、幾らでも眠れるものですね。あまりにも寝過ぎな自分に軽くショックです。年をとったのかしら。


さて、今日は家中を綺麗に片付けて、昨夜仕込んだ生地でチーズフランスを焼きました。初めてのオーバーナイト法です。上手く行くのか、大失敗するのか!?

まずはオーバーナイト法をNETで調べまくって、だいたいこんな感じかな??と自分なりに解釈。レシピもNETで探して、よさそうなのを幾つか見比べて、自分なりにアレンジ。

何しろ初めてなのでイーストをどれくらい少なくしたら良いか加減がわからず、粉250gに対しイースト2gでチャレンジすることに。

前日の生地は捏ねをHBに任せ、冷蔵庫の野菜室で低温発酵させることにしました。生地はベタベタでこんなで良いの??と疑問に思いながらも冷蔵庫へ。12時間後、朝、取り出した生地は倍に膨らんでいたけれど、やっぱりベタベタしていました。分割するのも打ち粉をしないと大変なほど。それでも強引に進みます。

二次発酵はオーブンの発酵機能を使いました。しかし成型がヘタです。この形になるはずでは無かったのだけど・・・・。ま、いいか。焼成は180度で20分。チーズが焦げそうになったので、途中で取り出しました。

お味は、美味しかったです。イースト臭がせず、もちもちとした歯ごたえ。ソフトフランス??いや、ポンデケージョに近いかも??(ナゼ??)と言った感じです。チーズの味が濃くて粉の味は全然わからず

送信者 2014interior




成功なのか?失敗なのか?それもよくわからず・・・ まあ、食べられるパンだったので、良しとしましょう。いつか上手にパンを焼ける様になった時、この日を振り返り、答えを見つけたいと思います。

さて、私がこの後真っ先にしたことがあります。それはなーんだ?






答え、書店でパンの本を買う!でした。お手本となる本を最初から買えって話です。どうやら私は道なき道を進むには迷子になるタイプ。道しるべが必要と判断しました。これで安心だわ。

さあ、いざ進め!パン道!







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