フランスパン バタール1本目

初のフランスパンを焼きました。その記録です。

ホシノ酵母フランスパン種、レジャンデールの組み合わせで、ヘラで混ぜるだけの生地です。(捏ねなし)粉は300g。


そう言えば、フランスパンとバケットの違いって何だろう??と思い、Google先生に聞いてみました。
出てくる、出てくる。私の知りたい回答がドンピシャです。有り難いことです。




フランスパンは長さ、太さ、重さ、クープの数で呼び方が違ってくるのね。我が家のオーブンでは長いフランスパンは焼けないので、バケットやパリジャンと呼ばれるフランスパンは無理と言うことになります。天板に斜めに置いても50cmあるかないか。(天板逆さま状態で)

我が家のフランスパンはバタールがギリギリってことね。




さて、昨日の昼に仕込んだ生地は10時間掛かって一次発酵を終えました。途中3回パンチを入れてます。(膨らみを見ながら適当な時間に)

こちらが一次発酵を終えた生地。3倍に膨らんでいます。
送信者 2014interior


打ち粉をした台に取り出すとき、プルプルした感触。ベタベタではなく、プルプルと弾力のある手触りでした。打ち粉をしすぎないように手早くまとめ、ベンチタイム。
送信者 2014interior


そして初のフランスパンの成形。難しい〜 YouTube見てイメトレしたけど、実際はドキドキのモタモタ。慌てるから余計にヘタクソ。それでも私なりに忠実に成形しました(省略なし)。
送信者 2014interior


パンマットに乗せる時がまたドキドキ。プルンプルンしているんだもの。
送信者 2014interior



30度で35分二次発酵です。発酵後の生地がこちら。
送信者 2014interior


クープ3本なんてとても入れられないので、そこは1本で 生地が柔らかいのでスパッとは入らず。何度かなぞってしまいました。

焼成はビストロのオート機能を使ってフランスパンコースで。自動のフランスパンコース、私は結構気に入っています。細かく温度を調節して焼くのは、次の次の次の次くらいにしたいと思っています。今はそんな余裕なくてイッパイイッパイです。

そんな私はここへ来て大失態。こんなでっかいナマコみたいな生地をオーブンシートに乗せたのは良いけど、板に乗せる時にズルリと落としそうになり、慌ててキャッチ。重い生地はオーブンシートをソリにして滑るように落下します。途中、私の腰骨辺りでがっちり掴んでキャッチした為に、、、、、生地が、、、、、どうなっちゃうの?これ? まあ、無視して、余熱が終わった天板に投入しましたが、なんだかケチが付いたようで、とても気になります。

ここまでは、写真を撮る余裕がなく、、、、。


オープン投入直後の生地は、ちょっとどうなの??シワシワしてない?ダレてない??と気になるところ満載でしたが、暫くオーブンを離れている間にプンプンに膨らんでいました!なんか、嬉しいーーー!ドア越しに見る限り、それっぽい感じがしています。
送信者 2014interior


ビストロは右奥が焼け過ぎてしまうので、左奥から右手前に斜めに生地を入れました。途中で前後を入れ替えます。

そして、そして、長さ40cm、太さ10cmのバタールが焼けました!
送信者 2014interior


クープが酷いけど、初フランスパンはそれなりにフランスパンに見えて、なんだか嬉しい〜。実は私、もっと酷いものが焼けると思っていたのです。見るも無惨なものが。
送信者 2014interior


よーく焼き上がりを観察すると、クープ以外にも問題が。底割れです。
送信者 2014interior


ここだけ見るとフランスパンっぽい。
送信者 2014interior


クープが開かないのも、底が割れるのも、いろいろと原因がありますが、何本も焼いてみて、改善して行きたいと思います。今から2本目が楽しみです。

クープが開いて、エッジが立つのはいつかしら〜。気泡が沢山は〜。ああ、経験したいことがいっぱい!夢は膨らみます。パンも一緒に膨らんで欲しいわ。

さあ、寝ましょうか。





その後。


カットしました。皮はバリっと、中はモッチリ。何も付けず、そのまま食べて美味しかったです。酵母を使うと甘みがあるのが不思議。砂糖はひとつも入っていないのにね。粉と酵母と塩と水のみ。フランスパンはヘルシーなパンです。私はリッチなパンより、断然リーンなパン派。固くて顎が疲れるくらいのパンを食べたい。
送信者 2014interior


不格好だけど気泡もありました。良いも悪いも、なにしろ初めてのフランスパンなので、良くわからないです。気泡が入っていただけヨシ!としましょうか。ここが私のスタートライン。これから上達するように、上を目指します。皮はバリッバリ、気泡はボッコボコのハードパンがいつの日か焼けるようになるまで。

さて、レジャンデールは焼くと色が付くんですよね。リスドォルはクラムが白いけど、レジャンデールは茶灰色。かなりくすんだ色がついています。そして、咀嚼していると口の中に小麦の香りが広がります。後からフワっと香る感じ。私は好きな味です。
送信者 2014interior



おしまい。


関連記事

帰ってきました!インテリアカテ!
にほんブログ村 インテリアブログ マンションインテリアへ
にほんブログ村 インテリアブログ 自分流インテリアへ
にほんブログ村 料理ブログ 自家製酵母パン作りへ



管理者にだけ表示を許可する