フランスパン フィセル1本目

本日のパンはフィセルです。

インスタントドライイースト 赤サフ1.2g、粉はレジャンデール200gで作ります。今回は少ないドライイーストでチャレンジ。粉の0.6%でやってみます。


ところで「フィセルってなんだろう??」と調べてみたら、「紐(ひも)」と言う意味だそうです。バケットが「杖、棒」と言う意味だそうで、フィセルはバケットより細く紐みたいな形のフランスパンと言うことになります。

成形が難しそうね、、、。

Googleで検索すると、日本の紙縒り(こより)のような形状のパンが出て来ました。違うのもあるけど、その殆どが細くて長いタイプです。私の手元のパン本にもフィセルは紙縒りの形をしているので、今回はこの形で成形してみようと思います。どんな形も練習あるのみ。





やっぱり成形は難しかったです。両端を尖らせるには粘土の要領で手のひらでコロコロとすれば簡単かな??と思っていたら、コロコロしても長さがあるので中心が動かず、、、端だけがよじれて千切れそうになりました片方ずつ、中心に手を添えながら尖らせた方がいいのかも。

今日もクープは1本です。多少ベタベタしても、躊躇わずにやや強引に引いてみます。焼成はレシピと同じ250度余熱、230度に下げて20分。

その結果、、、、、、あら〜、両端の尖りはどうなっちゃったのかしら???全く紐の形をしていないフィセルが焼けましたもう1本は不格好。一部分おデブ。
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クープはどこに行ったのかしら??表面から消えそうよ??でも、オーブンから取り出したら、ピキピキと皮の割れる音がしています。これはいい感じ。カットが楽しみです。

不格好のフィセルをカットしてみました。気泡の入り方に偏りがあります。成形がヘタなんだわ。
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次はクープツルツルをカット。
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自家製鶏ハムを乗せてサンドイッチです。本日の夫のお弁当になりました。
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残りは朝食で頂きました。皮はバリッバリのガリッガリ、中はモッチモチのフランスパンでした。バタール1本目よりも焼き加減はよく出来ていました。今まで焼いたハードパンで一番ハードな出来。

今回は完成までトータル5時間掛かりました。粉200gのパンなんて、我が家では一食で食べ切ってしまう量です。また夜に焼かないと明日のパンがありません。早速仕込もう。フィセル2本目にチャレンジです。



<私の覚え書き>
粉:レジャンデール、200g
イースト:赤サフ1.2g
捏ね:ヘラで混ぜる
一次発酵:常温で3時間
二次発酵:オーブン30度で30分
焼成:250度予熱→230度で20分(1段焼き)
完成まで:5時間





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