ホシノ酵母フランスパン種 種起こし

昨日、今日と何故サフで焼いているかと言いますと、、、、ホシノ酵母の元種を使い切ったからなのです 手元にあるのは、赤サフと金サフのみ。仕方が無いですねー。でも、少量のイーストは美味しいパンが焼けるので好きです。


さて、元種を使い切る前に仕込んでいた「ホシノ酵母フランスパン種」の種起こし。今日で2日目なんですが、まだ出来上がっていない感じがします。ちょっとザラ付いているの。
送信者 2014interior


寒くなって来たからなのかな。もう暫く常温に置いて、トロリとした液状になったら冷蔵庫へ移そうと思います。
送信者 2014interior



最近、我が家のガラス瓶やピッチャーはフル回転しています。熱湯消毒ができるのでガラス瓶ばかり使ってしまいます。全部パン関係で 

ガラス瓶に油性マジックで直接日付を書き込んで管理しています。レモン酵母で使った、ボンヌママンの大ビン(コストコ買うブルーベリージャムのビンです)はフタを閉めた状態で、ヨーグルトメーカーに入るのでかなり便利です。

さて、明日にはホシノ酵母、自家製レモン酵母も使えるようになるので、またまたパン焼きが楽しくなりそう。新しい発見もあるかも!




そして、一昨日焼いたくるみパン。生地を半分冷蔵庫に入れておりました。あの生地はホシノ酵母を使っています。ホシノ酵母の生地を「冷蔵庫に入れる」と言う行為は、私の中では低温長時間発酵させると言うより、発酵を遅らせる、インターバルをとる意味が100%です。

まとめて一回で捏ねて、冷蔵庫で数日保管して、好きなタイミングでパン焼きをする。ホシノ酵母だと冷蔵庫に入れても全くと言って良い程発酵は進みません。生地が眠っている状態です。そこを利用してます。

今朝、冷蔵庫から生地を取り出し、常温に放置してゆっくり発酵させて、くるみの山食を焼きました。オーブンの予熱温度が高すぎたようで、焼き色が付き過ぎましたー ちょっとショック。

息子の友達が遊びに来て、べろりと食べて行きました。奥に見えてるのは朝仕込んだフィセル2本目。更にイースト量を減らしています。こちらもゆっくりゆっくり発酵してます。
送信者 2014interior



実はフィセル2本目、いい感じで焼けました。と言っても1本目よりはマシって意味ですよ。でも、焼くごとにコツがわかってくるこの感覚。発見と学びがあって嬉しいです。

次はフィセル2本目の記事ですよ!(なんて誰も楽しみにしていないと思うけど)私のパンワールドは続きます。




関連記事

帰ってきました!インテリアカテ!
にほんブログ村 インテリアブログ マンションインテリアへ
にほんブログ村 インテリアブログ 自分流インテリアへ
にほんブログ村 料理ブログ 自家製酵母パン作りへ



管理者にだけ表示を許可する