フランスパン フィセル2本目

朝、食べてなくなってしまったフィセル。また明日も食べたくて、すぐに仕込みました。

今回は、粉200gに対し、赤サフ0.6g(0.3%)で行きます。ゆっくりじっくり発酵して、美味しいフランスパンになってもらいましょう。

生地は3回パンチを入れています。そこから常温放置で一次発酵しました。何しろ時間が掛かるので、途中、家事をしたり、ベランダ掃除をしたり。他のパンを焼いたりしていました。じっくり発酵するパンは、家に居る限りはむしろ有り難い方法かもしれません。時間に追われること無く、様々なことが平行して行えます。


その間、私はハンドタオルを使ってYouTubeの動画を見ながら成形の練習を何度もしました。パン系の動画を見まくり、またタオルを丸めて練習。この情熱を学生時代に活かせていたら!悔やまれてなりません。

↓このような動画が沢山アップされているんですよね。本当に助かります。レシピも配合も作り方も全部乗せてくれている方も。有り難いことです。


フランスパンを焼くには、オーブンにすぐさま生地を入れることができるスリップピールなるものがあると便利と知りました。ビザを釜入れする時に使う、大きなしゃもじみたいな物です。何か適当なものを見つけて代用しようと思います。

クープの入れ方も動画をじっくり見て学習しました。





そして焼けたのがこちら。形は全然フィセルじゃないんですけど、、、練習の成果はどこに行ったの!?
送信者 2014interior


でも、こんなところや、
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こんなところや、
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こんなところに、フィセル1本目の時とは違う、何かを感じます。底割れもありませんでした!僅かですが前進してます。
送信者 2014interior



2本並んでいると、長さや太さがわからないですよね。まず左が最初に成形した生地です。右がその後。後の方が上手に細く長くできています。最初の成形が踏み台になっているんだな。やっぱり成形は回数をこなさないとダメなんだと思います。

右の生地がねじれたように曲がってクープが入っているのは、スリップピールなるものが無いから。オーブンの天板に生地を入れる時、オーブンシートの一辺(左奥)を引っ張って庫内に手を突っ込んで生地を入れているので、生地がねじれてしまうのです。火傷しそうで怖いし、早く扉を閉めたいしで、オーブンシートが曲がっていても、生地が斜めっていても直すことができません。スリップピールで滑るようにサッと生地を庫内に入れられたら、、、、また出来上がりも違って来るはずです。

ダメな理由がわかってくると、モヤモヤが消えてスッキリ。そして、なんとしても改善したくなりますね。

左:長さ28cm、巾7cm  右:長さ33cm、巾6cm
送信者 2014interior



もっとクラストにビキビキのひび割れが入るようになったらな〜。夢を見ちゃいます。でも、初めて焼いた1本目よりは上達していると思われます。回数をこなしてもっと腕を上げたいです。

明日の朝、カットするのが楽しみです〜。なんだか最近、毎日が楽しくて仕方が無いです。こんな小さなことで明日が楽しみになるなんて。単純な人間なんですね。




<私の覚え書き>
粉:レジャンデール200g
イースト:赤サフ0.6g
捏ね:ヘラで混ぜる
一次発酵:常温で6時間
二次発酵:常温で50分
焼成:自動フランスパンコース(1段焼き)
完成まで:8時間


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