少量のイーストで焼くカンパーニュ

また更新がストップしてしまいました

何をしていたかと言いますと、家事をして、子供の世話をして、仕事して、子供の勉強を見て、パンを焼いて、お出かけをして、、、つまりは通常の毎日を過ごしていました。大したことしていないの。あ!忘年会しました。幼児教室時代のママ達と午前様になるまで飲みました。これは楽しかった〜。


さて、今回の写真はカンパーニュです。え?鍋じゃない???と思う方、大正解!

カンパーニュのクープをバリっと開かせるには鍋に入れて焼く!!そんなレシピを見つけて、早速やってみた訳です。
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こんな感じで鍋にパンが入っています。焼成時はフタもして焼いたんですよ。途中でフタを外して更に焼き、、、、この状態に至ります。これで焼き上がりです。
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クッキングシートの両耳を持って鍋に入れたのですが、鍋もオーブンの予熱と一緒に空焼きしているので、ジュ!と火傷しないかヒヤヒヤでした。まあ、焼き上がりは悪くない。でも私が思うクープがモリモリ裂けてバリバリとエッジが立っているカンパーニュとは程遠いです。はぁ、、、まだまだダメですね。
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でもこんな所や、
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こんな所に、いままでのカンパーニュとは違う何かを感じます。
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今回、クリステルの鍋を使いました。クリステルの鍋はフタも本体もオーブンで使用可能なので、まさにピッタリ!フタをすると無水鍋になるクリステルなので、焼成時のスチームは必要無いと思いました。生地の水分で釜焼きみたいになるはず。ちょっとだけどクープが裂けたのは、そんな理由なのかなぁ、、、と思います。今まで裂けたことがないので

我が家の鍋、フライパンは全てクリステル。直火もIHもオーブンも全て使えて、サイズも豊富。使い勝手がとても良い鍋です。15年使っていても、どれもピカピカ新品のような面構えで、そこも気に入っています。お値段だけの価値があります。




これでも十分美味しそうなんだけど、高さが足りないかな。二次発酵が長いのかもしれません。今度は短くしてみようと思います。あと焼き色ももう少し付いた方が良い。鍋に入っているので、210度より、230度で焼き続けた方が色が付くのかもしれません。次回実験してみようと思います。
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ああ、私が求めるカンパーニュになるまではまだまだ時間が掛かりそうです。




<私の覚え書き>
粉:リスドォル
イースト:赤サフ少量
製法:ストレート法
一次発酵:常温8時間
二次発酵:オーブン35度、90分
焼成:250予熱→230度10分→210度15分
その他:次回は二次発酵を控えめに、鍋に生地を入れフタをして230度10分、フタを外して230度15分で焼いてみる。





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