胡蝶蘭の花芽が出ました。

頂いた胡蝶蘭。花が終わった後、素焼き鉢に植え替え、現在夏の管理を行っている最中です。


それぞれの株に、いくつか実験していることがあるのですが、二鉢に変化がありました!

茎を第二関節からカットしたところ、新たに花芽が付きました。根元からカットした場合は次の花芽がでるまで時間がかかりますが、茎の第二関節からカットした場合、横から脇芽が伸びて蕾が付くそうです。短期間で次の花を楽しむことができるのは嬉しいです。
送信者 2015gerdnning


小さな脇芽を発見したのが先月。あれよあれという間に芽はどんどん伸び、茎の先に蕾が付きました。同じ実験をした他の株は茎が枯れてしまったものもあれば、そのまま変化なしのものもあります。この違いがどこから来るのか、、、、わかりません。
一つの茎に蕾は4つほど付いています。
送信者 2015gerdnning



どんな花が咲くのかはこれからのお楽しみ。お友達にあげた胡蝶蘭も、花芽が出て蕾を確認できたそうなので、お互いに同じようなスピードで成長しています。おそらく間違っていないのでしょう、とちょっと安心。ただし、これを繰り返すと株が弱るそうなので、この花が咲いたら次は根元から茎をカットしようと思っています。

花が終わり、根元から茎をカットした株は、中心から新しい葉がどんどん顔を出してきます。株が成長している証です。葉は株の脇から出るのではなく、中心から生まれてきます。玉ねぎみたいにどんどん外側の葉が剥がれ落ちていく感じです。
送信者 2015gerdnning


根は現在の根の上から新しい根が生えてきます。梯子を登るように、上へ上へと世代交代して成長し、下の古い葉や根は自然に枯れて落ちていきます。胡蝶蘭ってある意味わかりやすいです。
送信者 2015gerdnning


私はベランダでかなりスパルタで育てています。温室育ちのお嬢様胡蝶蘭では決してありません。お水も霧吹きなんてノンノン。水苔が乾いたら、ホースシャワーで鉢の上からジャバジャバあげています。風通しが良いので、葉の上に水が溜まっても気にしない。直射日光にだけは当てないように注意して、後は適当にしています。

これから夏本番です。注意するところは温度管理と湿度。真夏をどう乗り切るか、、、、、乞うご期待。




さて、毎年可愛い可憐な花を咲かせてくれる夾竹桃。今年も薄桃色のとても可愛い花を次々に咲かせてくれます。葉を食べると牛が狂うなんて、恐ろしい植物とはとても見えない可憐さです。
送信者 2015gerdnning



ああ、可愛いわ、、、、。
送信者 2015gerdnning








関連記事

帰ってきました!インテリアカテ!
にほんブログ村 インテリアブログ マンションインテリアへ
にほんブログ村 インテリアブログ 自分流インテリアへ
にほんブログ村 料理ブログ 自家製酵母パン作りへ



管理者にだけ表示を許可する