バケット失敗の理由が見えてきました

昨夜もバケットを焼きました。


今度は長く、太く。


いつもは生地を半分にして2本焼くところを、1本にしてお店で売っているサイズのバケットに近い形にしてみます。太く重いナマコのような生地を布取りするのは、細いのよりも案外楽かも!成型も楽でした。

太くしたらクープを入れやすいかな?と思いましたが、そこは技量の問題で、私には関係なさそうです。残念だわ。拙い技術では何をしてもダメ。スパっとクープを入れるには、腕をあげるしかありません。

さて、オーブンに投入したのは良いですが、またもや同じことが起きています。奥のクープが開きません。何度焼いても同じです。これは生地や成型の問題ではなく、オーブンに問題があるのかも!?と思い始めました。


左奥のクープが開きません。(わかるかな?)
送信者 2015interior



こちらの方がわかりやすいかな。
送信者 2015interior


そして焼き上がった姿がこちら。お粗末で恥ずかしいです。どう見ても、端が焼け過ぎています。まったくクープが開いていない部分が、鉄板を入れた時、庫内の左奥にあたる箇所です。オーブンはメーカーや機種によって焼きムラがあるのは仕方がないことですが、これが原因のような気がします。
送信者 2015interior


ネットでクープが開かない理由を調べてみました。すると、「熱風が強すぎるとクープが開かない」と言った情報が出て来ました。

なるほど!!

我が家のビストロは右奥が一番焼きが強く、次に左奥です。この癖をなんとか回避して次を焼いてみたいと思います。


この問題以外にも、残り2本のクープも全然ダメなので、まだまだやることはいっぱいあるのですが、、、、。練習あるのみですね。今日も焼きたいと思います。







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