新年のごあいさつとパン教本

あけましておめでとうございます。

新年にふさわしい晴天ですね。今年も良い年でありますようにと祈ります。


さて、元旦からパンネタです。初焼きはまだですが、いまから何を焼こうかワクワクしています。連続したお休みがあるって嬉しい〜、いろんなことができます。本を読んだり、寝溜めしたり、部屋の隅々まで片付けたり、、、本来お正月からすることではないのですが、まとまった休みはそうそう取れないので、良いのです。私はやりたいことをやります!初買いは明日。沢山買うぞ〜。

さて、パンのレシピ本は沢山持っていますが、中でも私が教本にしているものがいくつかあります。
その内もっともよく読んでいるものを紹介します。
送信者 2016bread



「酵母から考えるパンづくり」「天然酵母パンの技術教本」「毎日食べたいパンとおやつ」「フィリップ・ビゴのパン」

この4冊は穴があくほど見ています。付箋を貼ってマーカーでラインを引いてと、書き込みも多い。なぜ教本かと言いますと、それは単なるレシピ本ではないからです。『なぜそうなるのか』『どうして必要なのか』その理由が書かれているから。

そして、肯定が詳しく書かれており、オールカラーで見やすい、知りたいポイントが必ず写真で掲載されています。例えば発酵前と発酵後の比較写真や、グルテンの状態などが写真から一目でわかる。写真が見やすいので、職人さんが生地を手に持っている状態から生地の柔らかさや重さなどが伝わって来る。これってすごく大切なことだと思います。

ひとり自宅でパンを焼いていると、人様が作る生地を見る機会がないので、いったいこれが正解なのか?比較すらできません。そんな不安を解消してくれます。読み手が知りたいことがわかりやすく書かれている。それって当たり前のことなんだけど、そうじゃない本も沢山あるので、そこが教本たる所以です。

特に「酵母から考えるパンづくり」「天酵母パンの技術教本」「フィリップ・ビゴのパン」はパン作りの情熱や姿勢、パンに対する愛情がひしひしと伝わってきます。まさにプロフェッショナル。ブーランジェ。

「毎日食べたいパンとおやつ」はもっと家庭寄りで身近に感じます。それでも同じように焼くには難しくてまだまだ。今、一番お手本にしたい本です。


どうしてだろう?何故なんだろう??その答えを知りたい人は、やや難しくても技術書や学術書寄りの本を読み進めて行くと、求めていた回答が得られると思います。それをどう自分の腕前に繋げて行くかは、本人次第。



これからも長く続くパン焼きの日々。ゆっくりと自分の力に変えて行けたらな、と私は思っています。
















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