デジタル一眼レフとiPhone6のカメラで写した我が家のリビングダイニング

インテリアサイトやブログを見ていると、とても綺麗なインテリア画像を発見します。写りが良いと、より一層お部屋が素敵に見えるから、カメラの力ってすごいと思います。


そこで、我が家で試してみたいと思います。比べるのはデジイチとiPhone6での撮影。


今回使う我が家のデジタル一眼レフは、NikonD7100、レンズは標準レンズ SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSMです。

まずはiPhone6から。iPhone6の内蔵カメラで何の設定もしないままシャッターを切りました。うん、真っ暗!
送信者 2016interior


次はiPhone6で明るさを調整してからシャッターを切りました。明るくなったけど、色が薄くなった感じがします。
送信者 2016interior


今度はソフトを使って色を濃く調整してみました。少しはマシになりました。
送信者 2016interior



次はデジイチ。NikonD7100で撮影しました。距離、F値、露出、ISO、ホワイトバランスなど、いろいろ設定や調整があるのですが、その辺の説明はすっ飛ばして、、、シャッターを切った画像がこちら。
送信者 2016interior


あまりにも赤味が強かったので、ソフトを使って色の調整をしました。
送信者 2016interior


余計な写り込みをカットするためにトリミングし、もう少し、明るさやコントラストを調整しました。そして輪郭がくっきりするようにシャープも入れました。
送信者 2016interior



iPhone6で写した一番最初の写真と比べると、同じ部屋なのに随分と印象の違った画像になっています。どちらも本当の我が家です。

デジイチマジック、すごい!!


でも実際の部屋の明るさは、iPhoneの画像でも、デジイチの画像でも、そのどちらでもありません。iPhoneほど暗くないし、デジイチ画像ほど明るくない。それが現実です(笑)


一眼レフで写した写真にときめく気持ちがよくわかります。だって全然違うんだもの。姑息な私は、デジイチの画像しかアップしたくありません。少しでもよく見えるように、、、下心満載です


デジイチを持っていない方、困ることはありません。PCに画像を取り込んだ後、ソフト上で色や明るさを調整すればかなり見られる画像になりますので、どんなカメラで写しても、もう一手間加えれば、それなりに綺麗になるのではないでしょうか。それが結論です。


ソフトで調整するのも、ハマると結構面白いんですよね。モノクロばかりにしてみたり、、、と。

参考になったら幸いです。







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