どこを切り取っても、どこを開けても絵になる我が家が理想

インテリアは目覚めるとキリがありません。

と言いますか、リビングだけ、ダイニングだけ、とはいかなくなります。家中全てトータルでこだわりが出てきませんか?

私は出てきます。そこだけ、一点だけが素敵であとはどうでもいい部屋って、、、、それは本当のインテリアとは思えません。だからこそ、各部屋を整える作業は母親一人の仕事ではなく、そこに住まう家族全員が意識を持って、片付ける習慣が必要なのだと思っています。どうせ片付けるなら、もう一歩先を見据えて、取り出しやすく、ほかの人がわかりやすく、さらに気をつけてあげるとより良くなります。

特に美意識は大切。デザインよくバランスよく整えられたインテリア。見栄え良く、カッコ良く、きっちりと収まっている収納の美しさ。その辺りを小さな頃から当たり前の環境として育つと、自然と高い美意識が身につくのでは?と思い、私は我が子に実践しています(実験とも言う)。

綺麗に整理整頓された環境を物心つく頃から整える。日々の生活を粗雑にしない。面倒臭いと何週間も後回しにしない。こんなことを気をつけて生活しています。それでも手が回らなくて後回しで放置していることが多々あります。それを少しでも少なくするように日々努力。

我が子がどう育つか。20年後が楽しみです。大失敗に終わり、汚部屋が落ち着く住人に育っていたら、笑ってやりましょう。

美意識はセンスにも繋がるので、開花してくれたらいいな〜と思っています。たとえセンスが養われなくても、不潔を好まず、清潔が当たり前な人に育ってくれれば御の字です。

まずは手本となるように、私がちゃんとしなくては親になってみると、我が身を正すことがいっぱいありすぎて、自分が子供の時どうやって育ってきたか反省することが沢山あります。もっと親の言っていることを真剣に聞いていれば、身に付けていれば、良かったと。

でも、子供ってそんなものなんですよね。私も我が子に対しては「親の思った通りには育たない」と常に念頭に置いて接しています。それでも、今できることは手を抜かずにきっちりやる。その結果はどうであれ、その子が数年後独り立ちした時、また親になった時、私たちが言っていたこと、やっていたことを理解してくれたら、それでいいと思っています。たとえそれが子供の意に反していたことであったとしても、自分の子育てに反面教師として生かしてもらえればそれで良い、、、。



家中、どこを切り取っても絵になる。様になる。そんなインテリアが目標です。壁のミラーがとてもお気に入りで、我が家らしさがよく出ている。
送信者 2016interior


もし、私が突然の事故で死んでしまっても、タンスを開ければ、何がどこにあるか一目でわかる。そんな母親になりたいです。まだまだ、ゴールは遥か先。
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その前に、まずはこの照明。写真ではとても綺麗に写っていますが、実は埃だらけなんです。今日はこの照明を掃除します!宣言!
送信者 2016interior


本当はリビングも和室も照明の掃除をしたいのだけどー。私では届かない。夫はやってくれそうもないしなぁ、、、、。


後回しにしていること、身の回りに多すぎます。まずは我が身を律しませんと、子には教育できません

ファイト!私!










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