自家製レーズン酵母 2回目の酵母液培養実験

スターターとなった酵母液が減ってきたので、前回、1回目の培養を行いました。培養した酵母液はちゃんと発酵したので、その酵母液を使って元種を継ぎました。元種も無事発酵し、完成したので、これは培養が成功したと言えると思います。

念のため、その元種を使ってパンを焼いたところ、バッチリ!パンが焼けました。成功が確実となりました。


その1回目培養した酵母液が残りわずかになったので、2回目の培養を試みたのが一昨日。果たして、このまま培養し続けることができるのかどうか??何回目まで酵母は元気に増えるのか?実験してみたいと思います。(失敗してもいいように、新たにレーズン酵母を起こしています。保険保険。)


<初日>
酵母液と同量の水に砂糖大さじ1を加えて常温で放置します。レーズンを取り出した後の酵母液なので、見た目の変化がわかりにくいです。私の老眼!?では泡がよく見えないの、、、、でも、澱は沢山できています。
送信者 2016bread



<二日目>
瓶を振ってみました。シュワシュワしとした細かい気泡が見えるのですが、カメラで写すには難しいです。目で見ても、シュワシュワはかなりわかりにくい。下手したら見えない程度です。これで発酵しているのかな〜??私もかなり不安です。匂いに変化はなく、悪い臭いはしていません。このまま丸一日様子を見ました。
送信者 2016bread



三日目を待たずに、二日目の夜、冷蔵庫に入れました。これと言った確たる見極めはありません。澱もできているし、微かにですが目でみて確認できるシュワシュワもあったし、、、、、その程度。実際のところ良くわからないのです。酵母が少なければ、腐敗が早く進むので、その前に冷蔵庫へ。そんな判断です。


培養が成功したかどうかの確認作業は、この酵母液を使って、いちから元種を作ってみます。無事に発酵すれば、培養が成功したという証になります。



続きは、次回。どうなっているかな〜?私も楽しみです。


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