自家製レーズン酵母 2回目の酵母液培養実験(順調みたいです!)

前回からの続きです。

前回記事はこちら。
自家製レーズン酵母 2回目の酵母液培養実験→http://room55.blog57.fc2.com/blog-entry-1894.html



1回目の培養の時のような、明らかな発泡シュワシュワは確認できなかった酵母液。不安が残る中、一先ず完成と言うことで、冷蔵庫で休ませたのが昨日。

レーズンも入っていないから、これが酵母液なのか見た目で判断することは難しいです。シードルのようなシュワシュワした泡も見た目では確認できないので、これでは単なる濁った水にしか見えません

この液体の中に、レーズン酵母が沢山居るのかどうか??「沢山」と言うところがポイントです。培養したので数が増えていないと意味がないのです。(わずかなら失敗)これから確認してみたいと思います。
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確認方法は、この酵母液を使って元種を作ってみます。無事にいつもと同じように、同じ時間で発酵すればレーズン酵母の培養が成功したと言えます。(※異臭はしていないので、酢酸菌や雑菌は発生していない前提で行います。)顕微鏡で覗けたら一番確実なんだけど、、、、。


<初日>
酵母液70gと粉(キタノカオリ)70gを殺菌した容器に入れてよく混ぜます。マスキングテープで印をつけておきます。
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容器に入れたばかりなので、なんの変化もありません。ねっとりとした粘土のような感じです。このまま常温放置します。
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6時間経過しました。

ワーーーーオ!!発酵している〜〜!!フツフツとした気泡が見られ、容量は2倍に!いつもと変わらない元種作りです。(心でガッツポーズ)
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反対側を見てみましょう。細かい気泡がいっぱい!これもいつもと同様です。差がありません。
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底も見てみましょう。これもいつもと一緒です。発酵時間もほぼ同じ。つまりは順調に進んでいるということ。
送信者 2016bread



やったね!!上手くいっている感じで嬉しいです!!


元種が無事に完成して、パンがちゃんと焼けるまで気は抜けませんが、今のところ大丈夫。このまま最後まで順調に進めば、この培養した酵母液には活発なレーズン酵母が沢山存在している証明になります。(失敗していたら発酵しません。また酵母が少ない場合、弱い場合は、発酵に異常に時間が掛かります)

2回目の培養は見た目ではほとんど分かり難いけど、見極めも間違ってはいない。無事成功していると言うことになるのです。

今後同じ手順で、わずかになった酵母液を倍倍で増やしてみたいと思います。ああ、とても面白い。香りや風味にも変化がでるのか??気になるところですね。それはパンを焼いて確認してみましょう。


さて、2倍になった元種は、冷蔵庫に入れて一晩休めます。続きは明日。







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