2016年バゲット21本目〜26本目(只今実験中)

記録が追いつきません、、、、。

バゲット21、22本目はライ麦ルヴァン元種で焼いたバゲット。どちらも40cm超えのロングです。時間かけて仕上げるバゲットなのに、またもや(見た目は)撃沈です。でも、お味はグー!たまらない美味しさ。あの、ライ麦の酸味が美味しい大人味のバゲット。(画像はありません)

しかし、見た目があまりにも酷いため、焼成時の庫内の状態をいちから調査し直すことに。まずは温度の測定。300度余熱にして5分、250度に下げて10分、220度に下げて10分、200度に下げて10分と、温度計を庫内のあちこちに移動させて温度を測定しました。(以前も記事にしましたが驚愕の事実が!)※オーブンの扉を何度も開けると温度が下がるので、温度計の位置は一箇所で固定したまま温度だけ下げながら35分焼きます。温度計を移動させてまた35分焼くを繰り返し、何パターンもデータ取ります。

次に、庫内の対流。壁に空いている穴をどこまで塞ぐか、、、、。逆にどこを開けるか。この判断が非常に難しいです。庫内に温度差が生じるので、クープが開く条件に合うように調整しなければいけません。塞ぎすぎると庫内温度が上がりません。焼き色も付かず、、、ハイジの白パンならぬ、白バゲットの完成です。


実験を重ねたバゲットが23本目〜26本目(以下、画像)。やや、見栄えが戻ってきた感じがしています。

が!こちらはミニバゲット。30cm強の長さしかありません。45cmクラスになるとどうなるか、まだまだ実験は続きます。
送信者 2016bread


三つのお山がチョロっとできている感じです。
送信者 2016bread


送信者 2016bread


一本クープはバリッと開きました。3本クープは最後の1本が微妙。
送信者 2016bread


送信者 2016bread


4本ともに底割れなしです。これは快挙!1歩前進です。でも、焼き色が薄いです。これはホイルで庫内を覆うからだろうなと思います。庫内温度250度上がっていても、焼き色が不足するとは、、、、。課題が満載です。ブラックココアバゲットだど色がわからないのでごまかせますね。ふふ。
送信者 2016bread




しかし!バゲットも大切だけど、Picasaが終了してしまうことの方が目下最大の優先事項!どうしよう!Google Photosにするべきか否か。

無料で長く続くって、今の時代難しいですね。最初は良くてもだんだんユーザーが使い辛い状況になってきたり、ある日を境にサービス終了とか、タダより高いものはない!?ってことなのかしら。



皆さん、大量の画像データ。どうやって管理していますか?



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