自家製酵母、次のステージへなるか?(只今実験中〜)

冷蔵庫で大切に育てている私の酵母ちゃん。

現在3ヶ月経過しました。まだ生き続けています。しかし、スタート時と比べると、色や粘度に変化が出てきました。匂いは変化なし。この酵母を使って毎日パンを焼いていますが、問題なく焼けているので、酵母の状態は悪くないのだろうと思っています。

私は酵母を使うとき、絶対にイーストは入れません。なぜかと言うと、イーストを入れてしまうと、酵母の健康状態がわからなくなってしまうから。発酵に時間がかかるか、フロアタイム終了時の臭いはどうか、など、毎回チェックしているので、イーストが入ってしまうとイーストの力に助けられて、本来の酵母の状態が見えなくなってしまうのが嫌なのです。

自家製レーズン酵母元種は大分粘土みたいになってきました。気泡は相変わらず細かいのですが、白い粘土。継いでいる粉も種類がどんどん変わっているのも関係しています。ライ麦ルヴァン元種は結構大きな気泡で見るからに元気。レーズン酵母はレーズン入り酵母液組と培養組ともに生きています。レーズン入りは元気なのですが、培養組は見た感じ元気なのか瀕死なのかわかりかねます。

それぞれがそれぞれの状態で冷蔵庫にいるわけですが、ここで、新たな実験をしてみます。


うまくいくかはわからないので、何をやっているかは書きません。ただ、これらの酵母を使い、強い酵母にするための新たな試みをしていることを記録しておきます。

失敗したときのために、保険も掛けます。ドライレーズンから酵母を起こします。
送信者 2016bread


写真には写っていませんが、今回、イチジクにもチャレンジしています。うまくできるかな?




関連記事

帰ってきました!インテリアカテ!
にほんブログ村 インテリアブログ マンションインテリアへ
にほんブログ村 インテリアブログ 自分流インテリアへ
にほんブログ村 料理ブログ 自家製酵母パン作りへ



管理者にだけ表示を許可する