山食実験のまとめ(第1シーズン)

しばらく山食は続くので、シリーズ化します。

今日までの山食第1シーズンです(笑)自分で書いてて笑ってしまいます。アホちゃうか私 でも楽しいから良いの。


さてさて、第1シーズン山食は、「レシピに忠実」「生地ができたら低温冷蔵発酵(オーバーナイト)」「違う点はホイロの見極め」です。


型7割。過去記事→http://room55.blog57.fc2.com/blog-entry-1981.html
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型8.5割。過去記事→http://room55.blog57.fc2.com/blog-entry-1984.html
過去記事→http://room55.blog57.fc2.com/blog-entry-1987.html
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型10割。過去記事→http://room55.blog57.fc2.com/blog-entry-1991.html
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型2割増し。過去記事→http://room55.blog57.fc2.com/blog-entry-1993.html
過去記事→http://room55.blog57.fc2.com/blog-entry-1995.html
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型2.5割増し。過去記事→http://room55.blog57.fc2.com/blog-entry-1975.html
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これらのどれにも言えることですが、ホイロが早くても遅くても、ちゃんと食べられるパンになっているということ。食べられないほどひどい山食が焼けるわけではなく、それぞれ見た目や食感が違えど、ちゃんと美味しくいただけるパンであることは間違いありません。(酸味が出たり、腰折れがあったり、生焼けがあったりetc、、、はありません)

面白いのは全てが同じパン生地なのに、ホイロの違いでこうも違った姿のパンになるということ。姿が違うと、内相も違う。違うということは食感やテクスチャーに違いが出るということ。

ホイロの違いでこうなのだから、生地の捏ね具合、捏ね上げ温度、成形時の生地の締め具合、焼成温度、、、などなど、それらの違いが加わると、もっと違ったパンになるのだろうなぁと思います。それはすごく微妙な違いなんだろうけれど、わかる人にはわかる。わからない人にはわからない。そんな違い。誰にでも違いがわかってしまうようなパンは失敗パンと思います。

粉が変わればまた違う。酵母が変わればもっと違う。なんて面白い、パンの世界。終わりなき旅です。


さあ、次に進んでみましょう〜。






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