六十の手習い、無理のないうちに

「六十の手習い」ではありませんが、この歳になって新しいことを覚えるのはかなり困難です。脳が退化してきているのか?身体が老化しているのか?それとも脳からの伝達が遅いからそうなるのか??それら全てのような気もしますが、、、、とにかく四苦八苦しています。


ベーカリーの仕事で、成型から焼き担当に変わり、窯の前で熱風と鉄板と戦っています。全くもって焼きの手順が覚えられません その日によって商品も違うし、商品が違えば焼き温度も焼き時間も違う、定番のパンもホイロの上がり具合によっては窯入れの順番が随時変わります。それに瞬時に対応できません。固まってしまうのです。すると、窯入れ待ちの大渋滞を起こします。もー焦る焦る。

先の先を読んで、(そのまた先を読むくらいで丁度良い)焼成前の仕上げや、窯入れの順番を考えて、オーブン温度を上げたり下げたり、整えておかないと、ホイロオーバーになってしまうので、本当に難しい 慌てると火傷したり、鉄板を落としそうになるし、、、。

いつになったら、余裕で焼けるようになるのか、、、、。神経を使います。身体もクタクタ。仕事から帰るとバタンキューです。


20代だったらなぁ〜。もっとカンも鋭く、身体のキレも良かったと思います。おばさんになった今、頭はおばさん脳、身体はどんより重い肉襦袢、4時間連続フル回転はしんどいったらありゃしない。


やっぱり好きなことは(目指すものは)早くから始めるべし!!子供にはそう教育しようと強く思いました。もちろんいつだってやりたいと思った時が始めどきではあるのですが、何事にも適齢ってあると思うのですよ。適齢期を逃すと、辛いだけ。それを乗り越えるには相当な努力と忍耐が必要になります。

日々、噛み締めている私。挫折しないように頑張ろう 絶対に乗り越えてやるぞ




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