改善できたかな?カンパーニュ

毎日パンが焼ける幸せ。時間があるっていいですね〜。噛み締めています。だって、1日何個でも焼けてしまうではないですか!いまのうちにどんどん焼いておきましょう!

もう少し手直ししたかったカンパーニュ。今日も焼きました。
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レーズン酵母で仕込んだ生地をバヌトン(発酵かご)に入れてホイロ。ここまでは良かったのですが、、、、(え?また??)バヌトンから外れず、、、、もったいないお肌に、、、うう。今回ホイロで加湿したためカゴにくっ付いたのです。いつもハード系を焼く時、ホイロ中は加湿しません。今日はなぜ??これがボケなのよね。
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この角度だと誤魔化しが効くんだけどな。
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かごから生地が出なくて、ブンブン上下に振ってしまいました。それでも出なくて、最後は手で引き剥がしたのです。その痕がクッキリ。でも、釜伸びしてくれたので、全体の形は丸のまま焼きあがりました。(よく伸びてくれたわ!ありがとう)生地の力に助けられました。
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内相はほとんど期待していませんでしたが、思ったほど悲惨ではなく、、、、。
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ところどころある大きな気泡は、かごから外すときブンブン上下に振ったからできたのか、成形なのか、よくわかりません。今回下火を強くしたので、底のクラストはパリパリと小気味良い噛み音がします。
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味は美味しかったです。長時間かけて作った甲斐があります。同じ粉を使ってドライイーストで作るカンパーニュと比べると、やっぱり味の違いがあることがわかります。

私はドライイーストで作る場合、微量しか使わず(0.5〜0.8%)、半日から1日掛けてゆっくり発酵させているので、イースト臭がなく、短時間で発酵させるパンより断然美味しいです。クセが無くなるので素材(粉やフィリング)の味が引き立つ。


パンに関して言えば、時短するより、時間をかけろ!断然こちら派。待つ時間を別のことで有効に使えば全く無駄がありません



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