ドライハーブのカンパーニュ

今日のパンは自家製レーズン酵母で仕込んだ「ドライハーブのカンパーニュ」。

昨夜の19時から生地作りを始め、今朝の6時まで常温発酵。寒かったから時間が掛かりました。それでも室内はまだまだ暖かい。真冬になったらもっともっと時間が掛かりそうです。ホイロは常温で60分。

粉はリスドォル。準強力粉はもうリスドォルしか残っていません。そろそろ注文しませんと。
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良い開き具合の十字クープ。均等に開くとガッツポーズ!
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内相はどうかしら???カンパーニュはあまり気泡ボコボコは好みではありません。バターを塗ったりサンドしたりするので、つまり気味で良い感じ。カットが楽しみ。
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ハーブ入りのカンパーニュはトーストしたら、ガーリックバターを塗って食べます。よし!今日の夜はシチューに決定!





追記。


夕食はちょっとだけハロウィン気分が味わえるように、パンプキンシチューにしました。付け合わせのパンとして、カンパーニュをスライスしたところ、かなり良い出来でした

今回、焼成方法を少し変え、さらに下火を強くしたところ、見事に気泡の入り方が改善されたのです。底の部分から立ち上がる泡。上にしっかり伸びているのは、職場の石釜で焼いたバゲットの断面と同じです。職場の方がもっと焼き色が濃いですが、これはもう窯のパワーが違うので仕方がありません。

これで私が目指すところに到達です。欲を言えばまだまだあるのですが(もっと焼き色をつけたい。でも焼成時間をこれ以上長くしたくない。皮が厚いのは好きじゃありません)、今の私ではここが限界。これ以上、我が家のビストロで下火を強く、庫内温度を高く保ったまま焼成させる方法は思いつきません。
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クープも綺麗に開いたし、嵩高で十分釜伸びしている。底もバリっと焼けているし、気泡も立ち上がっている。
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これにてカンパーニュは卒業です。次に進もう!
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あら、キッチンに小さな魔女が、、、、何やらつまみ喰いしていますよ。
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