自家製レーズン酵母でノアレザン。焼成実験は成功みたいです!

自家製レーズン酵母でバゲット生地を仕込み、ノアレザンを焼きました。今回も焼成実験です。

結果から言いますと、焼き上がりを見た限りでは成功です。焼きムラもなく、スタートから焼き上がりまで、一度もオーブンの扉を開けずに終わりました。
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今回は、仕込み粉250gを3分割し、成型の形を変えて、3本同時焼成しました。なぜ形を変えたかと言いますと、庫内右側が一番焼きムラがひどいため、右側を小ぶりの成型にして焼きムラを解消させる作戦です。

窯入れは縦に3本。
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焼成は300度予熱→20分空焼き→窯入れ→300度20分(スチーム5分)→250度10分。計30分焼成。フィリングが表面に剥き出しなのでラスト10分は温度を下げています。
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今回のフィリングはレーズン100g、ロースト胡桃120gとたっぷりです。レーズンはミキシング段階で先入れ、胡桃は成型時の後入れです。焼き色は庫内右側の小ぶりのクッペが、ほか2本に比べて若干薄いかな?と言ったくらいです。よーく見ないとわからないレベル。部分的に焦げているとか、部分的に焼き色が付いているとかは一切ありませんでした。これは理想的!
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バゲット1本焼きや、2本焼き、カンパーニュ1個焼きや2個焼き、クッペ3個焼きや4個焼き。それぞれ、焼成時には条件を変えてあげないと、我が家のオーブンでは焼きムラありまくりの焼き上がりになることがわかりました。それぞれに合う条件を見つけて、この先、その方法で安定して焼けるようにしたいと思います。




さて、問題は内相です。



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