床の色が思い出せない

問題です。新居の床の色がどうしても思い出せません!
夫も私も脳裏に浮かぶのは強烈なオレンジ色。

しかし、あのオレンジは照明の色だったのかもしれません。白熱灯がフローリングに反射していたのかも。

あー本当の床の色はどんな色だろうー。確認したいっ!気になりだしたら仕方がないのです。

だって、インテリアコーディネートで一番重要なファクターが床の色じゃない?それがわからない我が家って・・・・・・・。

これが中古物件の痛いところです。

我が家は居住中の物件を買ったので、内覧は一度きり。それも短時間でした。

新築マンションの場合はモデルルームがあるので隅々までじっくりと観察できるし、後から何度でも足を運ぶことができるけど、居住中中古物件の場合はそれはできません。おまけに新築マンションはパンフレットはあるし、モデルルームではカラーセレクト、建具の実物なども実際に見られます。

あーやっぱり新築マンションっていいなー。

それに比べると、居住中物件の内覧って笑っちゃうくらい短いです。そんなんで決めていいの?ってくらい。

居住中物件は他人様が住んでいる家なので、ジロジロと何時間も掛けて見ることはできません。たとえできたとしても、何時間もかけてじっくり見る人なんているのだろうか?失礼すぎて私たちにはできません。そして室内の多少の痛みは仕方が無いもの。何しろ中古ですから。壊れているところに関しては要相談。直してもらうか値引きしてもらうか、中古だからそのままか。

私たちはものすごい勢いで、各部屋をワーっと見ていきました。確認ポイントは日当たり、広さ、梁の位置、汚れ具合、ベランダからの景色。
時間にして15分も掛かっていない気がします。幸い築浅なので故障箇所は無し。

マンションの概観や共有施設はわりとゆっくりと見学しましたが、現在のマンション(新築)を買ったときよりは何十倍も短い時間での決断です。

せめて写真でも取らせてもらえたらなー。と今更ながら思うけど、それも失礼でできなかったことでしょう。全ては引越し時、扉を開けてからのお楽しみです。


と書いてきたけど、居住中中古物件もいいところがあるのです。

実際の暮らしぶりが見られる!

インテリアのセンスは各家庭まったく違うと思うけど、ここにソファがあったらこれくらいの圧迫感、ここに本棚があったら採光はこれくらいと、置いて見なけりゃわからない問題が目の前で解消されます。

それって結構大事。

マンションのモデルルームなんて必要最低限の家具しか置いてないし、大型テレビなんてまずない!家具も一回り小さいサイズだったりして、結構イカサマ失礼!だったりします。実際に入居して家具を配置して「あああああれ???こんなに狭かった???」なんてことがよくあります。

それが無いぶん、中での暮らしぶりは想像しやすいかも。


しかし、我が家の床の色はいったいどんな色なのだろうー?気になって今日も眠れません。




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